翻訳と辞書
Words near each other
・ ダニ媒介性脳炎ワクチン
・ ダニ媒介脳炎
・ ダニ学
・ ダニ感染
・ ダニ様
・ ダニ熱
・ ダニ症
・ ダニ目
・ ダニ駆除剤
・ ダヌ
ダヌ (アスラ)
・ ダヌィロ・アポストル
・ ダヌィーロ・アポーストル
・ ダヌィーロ・ロマノヴィチ
・ ダヌィーロ・ロマーノヴィチ
・ ダヌシ
・ ダヌシャ郡
・ ダヌタ・シャフラルスカ
・ ダヌツ・コマン
・ ダヌビオ


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

ダヌ (アスラ) : ミニ英和和英辞書
ダヌ (アスラ)
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。


ダヌ (アスラ) : ウィキペディア日本語版
ダヌ (アスラ)
ダヌ(, Danu)は、インド神話に登場する女性である。ダクシャの娘の1人で〔『ラーマーヤナ』3巻。〕、カシュヤパ仙との間にアスラ族の1派、ダーナヴァを生んだとされる。ダーナヴァとは「ダヌの子供たち」を意味し、ダナはダーナヴァ族すべての母的存在であるといえる。彼女の名前はすでに『リグ・ヴェーダ』I.32.9 で言及されており、ダヌは「ヴリトラの母」と呼ばれ、さらにインドラ神はダヌをも攻撃したと述べている 〔辻直四郎訳、p.151。〕。後世の伝承ではヴリトラはカシュヤパ仙が自ら生み出したとされる。『バーガヴァタ・プラーナ』はダヌは61人のダーナヴァを生んだとしている〔『バーガヴァタ・プラーナ』6巻6。〕。
ダヌの名の意味は「雨」または「滴」である。ネパールにはダヌ川という名前の川がある。
== 脚注 ==


抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ダヌ (アスラ)」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.